TEAM
チーム紹介

2017-2018 SEASON スローガン


毎日の練習メニュー、トレーニング、試合…その一つ一つを大切にし、部員一人ひとりが責任感や自主性を持つことで、チームが一つにまとまり、一位(優勝)を目指す。
今シーズンの全ては、「」の積み重ねから始まる。

 


早稲田大学スケート部の歴史

早稲田大学スケート部は大正12年(1923年)に創部し、同年体育会として13番目に公認されました。スケート部は、スピード・フィギュア・ホッケーの三部門からなり、普段はそれぞれに活動しています。三部門ともに、オリンピックのメダリストをはじめ、数々の名選手を輩出しており、日本のスケート界、アイスホッケー界を牽引しております。


「スケート部」部章の由来

昭和初期(75周年史より)に作成された部章には、トラック(スピードスケート)・スケートのエッジ(フィギュアスケート)・2本のスティック(アイスホッケー)が描かれており、三部門の結束を表現しております。


スケート部ホッケー部門の目標

ホッケー部門では、春季トーナメントである秩父宮杯優勝、秋季の長丁場のリーグ戦である関東大学リーグ戦優勝、さらに一月に開催される大学日本一を決めるインカレ優勝の三冠を最大の目標として掲げています。加えて日々の練習から身体の鍛錬とともに、早稲田のアスリートとしてふさわしい行動、一人一人が周りから賞賛され、尊敬されるような人格を形成していくことを目標としています。

そして早稲田大学競技スポーツセンターのWAP(早稲田アスリートプログラム)が掲げる目標を達成しようと日々鍛錬に励んでいます。


WAPのとは

「早稲田アスリートプログラム(WAP)」とは、早稲田スポーツの体現者であるすべての体育各部部員を対象に、競技スポーツセンターが中心となり提供する”学生アスリートの育成プログラム”です。
早稲田大学競技スポーツセンターは、学生アスリートが学業と部活動を両立し、社会性と豊かな人間性を兼ね備えた人格形成を目指す「早稲田アスリートプログラム(WAP)」を、すべての体育各部部員(44部・約2,400 名)を対象に2014年度より実施しています。WAPでは組織的かつ統合的な教育プログラムを提供し、標準修業年限(4年間)での卒業を促すとともに、体育各部部員の「文武両道」を高いレベルで実現します。


競技スポーツセンターホームページ

http://www.waseda.jp/inst/athletic/wasedasports/program/



最近の主な戦歴

年度(主将)(監督)

春トーナメント

秋リーグ

 インカレ

昭和60年(小笠原)(市川)
4位
3位
昭和61年(松 原)(市川)

7位
1回戦敗退
昭和62年(工 藤)(吉島)
6位
6位
1回戦敗退
昭和63年(柴 田)(吉島)
5位
2位ベスト8
平成元年(高 瀬)(吉島)
4位
3位
ベスト8
平成2年( 林 )(中野)
優勝2位
優勝
平成3年(小 堀)(中野)
2位
5位
2位
平成4年(岡 田)(中野)
4位
3位
3位
平成5年(手 賀)(中野)
2位
2位
3位
平成6年(澤 口)(中野)
3位
2位
ベスト8
平成7年(川口寛)(中野)
2位
2位
ベスト8
平成8年(佐曽谷)(中野)
2位
優勝
ベスト8
平成9年(奥 住)(中野)
4位
3位
ベスト8
平成10年(山 崎)(中野)
優勝
2位
2位
平成11年(川口栄)(中野)
2位
4位
3位
平成12年(高 橋)(中野)
4位
2位
ベスト8
平成13年(神 野)(中野)
3位
2位
3位
平成14年(荒 木)(中野)
2位
3位
3位
平成15年(小 原)(中野)
4位
優勝
ベスト8
平成16年(小川将)(中野)
優勝
2位
4位
平成17年(田 中)(中野・春、斎藤)
2位
2位
4位
平成18年(三 原)(小笠原)
2位
3位
不出場
平成19年(小川勝)(小笠原)
優勝
優勝
4位
平成20年(中 西)(小笠原・春、松原)
2位
2位
3位
平成21年(久 慈)(松原)
2位
優勝
優勝
平成22年(中 居)(松原・春、草島)
2位
2位
4位
平成23年(松 浦)(草島)
震災・未開催3位
2位
平成24年(高橋涼)(草島)
4位
優勝
3位
平成25年(羽 刕)(草島)
3位
2位
優勝
平成26年(池 田)(草島・春、工藤)
4位
4位
ベスト8
平成27年(石 川)(工藤)
4位
3位
ベスト8
平成28年(金子立)(工藤)
4位
4位ベスト8
平成29年(新 井)(工藤)
7位



アクセス
早稲田大学第二紺碧寮
東京都西東京市東伏見3丁目3番8号 東伏見第二紺碧寮